歯周病と喫煙の歯に対する悪影響

歯周病と矯正歯科治療

歯周病の基本情報

皆さん、歯周病ってご存じですか? 歯周病とは、細菌により引き起こされる歯肉や顎の骨といった歯周組織の病気のことです。 自覚症状に乏しく、気付いたときにはかなり症状が進行しているケースが多いため、「沈黙の病気」とも呼ばれています。

歯周病チェックリスト

  • 歯みがき中に歯ぐきから血が出る
  • 歯ぐきがぶよぶよしている
  • 歯ぐきが赤みを帯びている
  • 歯がグラグラと動く
  • 最近、口臭が気になる

1つでも当てはまれば、もしかしたらアナタは歯周病かもしれません。 早めにご来院ください。歯周病は早期治療が大事なのです。また歯周病の原因が歯並びなら、その原因を矯正歯科治療で取り除きましょう。 歯並びを整えることで口内の衛生状態を保ちやすくなり、歯周病の発症リスクを抑えることができるのです。

矯正歯科治療中は歯みがきを丁寧に!

矯正歯科治療中はワイヤーなどの装置があることで歯みがきがしづらくなってしまうので、 歯周病リスクが高い状態にあるのです。歯周病を防ぐためにはいつもよりも丁寧に磨くことが大切になります。

喫煙は歯周病を助けてしまう!?

煙草に含まれるタールは歯周病の原因である細菌が付着しやすいため、喫煙者は歯周病の発症リスクが高いのです。 また喫煙は白血球を刺激してしまうので、炎症がより強くなってしまいます。 口内の健康のことを考えるなら、煙草はできるだけ控えましょう。

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